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   <title>着付けのやり方</title>
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   <updated>2008-03-10T05:15:06Z</updated>
   <subtitle>着付けのやり方を紹介しています。着物をきるのって結構楽しいものなので、ちょっとでも多くの人が着物を普通に着れるようになるといいなと思っています。</subtitle>
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   <title>クリップ付き伊達締めによる着付け</title>
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   <published>2008-03-09T14:29:23Z</published>
   <updated>2008-03-10T05:15:06Z</updated>
   
   <summary>近頃では、新しい着付け小物が次から次へと生まれている様です。 私が使用方法に１番...</summary>
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      <![CDATA[<p>近頃では、新しい着付け小物が次から次へと生まれている様です。<br />
私が使用方法に１番困った着付け小物の使用方法を紹介しましょう。</p>

<p>クリップのついた伊達締めです。<br />
一般的な伊達締めを愛用されている方は、使いにくいと思われる人も多いようですが、コツさえつかめば、長じゅばんの襟もくずれてきませんので、着付けにお奨めできる小物ではないでしょうか？</p>


<p>左身八つ口から、クリップをいれ下前の襟を止めます。<br />
上前はそのまんま右側でクリップを止めます。<br />
着物の時のコーリンベルトを止める位置より、この時のクリップを止める位置は、すこし下側にした方がいいかのではないでしょうか？</p>

<p>長じゅばんは衣紋を抜きますので、着物と同じ位置でクリップをとめてしまっては伊達締めが上に上がり過ぎるのが理由です。</p>

<p>そして、一般的な伊達締めのときは、普段着の着物でこぶし１つ分、礼装でこぶし１つ半ですが、この伊達締めを使用するときは、思ったより襟がしまりますので、一般的な抜き加減では、あとになって抜きが浅くなってきますから、日頃よりすこし多めに衣紋を抜いておくといいかのではないでしょうか？</p>

<p>あとは衣紋を抜きます。背中心を合わせて抜いて下さい。<br />
のどのくぼみ付近で襟を合わせ、右手で右の胸下を押さえ、身八つ口から、左手をいれて襟合わせを確認します。<br />
ここで、伊達締めがぶら下がっている状態だとおもいますので、襟がくずれない様に、伊達締めを持ち、後ろで交差させて前に持ってきて、適当な力加減で結びます。<br />
すこし左よりに結んだほうが中心がすっきりとします。真ん中で結ぶよりも、こっちのほうが良いのではないでしょうか？</p><br />]]>
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   <title>市田ひろみの着付け</title>
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   <published>2008-03-08T11:18:41Z</published>
   <updated>2008-03-09T05:15:04Z</updated>
   
   <summary>市田ひろみさんの着付けの仕方で、長じゅばんに「力布」というものをつける技がありま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p>市田ひろみさんの着付けの仕方で、長じゅばんに「力布」というものをつける技があります。<br />
「力布」というのは、長じゅばんの襟に、細長い布を縫い付けておくというものです。<br />
おおよそ自分自身のおしり付近までの長さがあると使いやすいかのではないでしょうか？</p>

<p>これをしておくと、着物を着たあとでも、着物の中に手をいれて、この布を下方向へ引っ張ることによって、<br />
衣紋の詰まりを整えたり、前側の襟の開きを整えたり出来ます。</p>

<p>今は、一般に売られているものにもともと力布が付いているときがあります。<br />
私が持っていたのは、肌じゅばんと長じゅばんを１つにし、簡略化されたじゅばんに力布がついていました。<br />
その力布には、腰ひもを通す場所が３か所ほどあり、これで衣紋の抜き具合を調整出来ます。</p>

<p>ただし、上半身だけのじゅばんでしたので、下にはすそよけを巻き、踊りのお稽古で着るような小紋の着物のときにしか着用していません。<br />
訪問着等の時は、なんといってもちゃんとした長じゅばんに力布をつけておくといいのではないでしょうか？</p>

<p>長じゅばんに力布がついた状態で一般に売られているかもしれませんね。残念ながら、わたしはまだ見たことないのですが。<br />
着物の小物、着物の道具も、日々使いやすく開発されている様ですね。<br />
着物の洗い張りなどはすこし手間がかかりますので<br />
着物というと躊躇してしまうかもしれませんが、今は自分の家で洗える長じゅばんや着物も多く出てきています。<br />
普段着るには、そのような着物で十分なのではないでしょうか？</p>

<p>これを機会に着物を着る人や着付けができる人が増加してくると嬉しいですね。</p>]]>
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   <title>着物の種類</title>
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   <published>2008-03-07T11:01:44Z</published>
   <updated>2008-03-08T05:15:05Z</updated>
   
   <summary>一言に着付けといっても、着物には様々な種類があります。 そして、着物によって着付...</summary>
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      <![CDATA[<p>一言に着付けといっても、着物には様々な種類があります。<br />
そして、着物によって着付けのやり方が微妙に異なるときもあるので、注意しましょう。。</p>

<p>近頃では、結婚式やパーティ、お茶会、成人式など特別な日に切る機会がたくさんあります。洋服にもTPOがある様に、各々の目的や場所にふさわしい着物を選択することが重要です。<br />
そこで、着ていく場所や用途が異なる九種類の着物を紹介します。</p>

<p>黒留袖・五つ紋がついたミセスの第一礼装で、結婚式で親族や仲人が着用します<br />
色留袖・結婚式や式典、パーティに着用します。ミスもミセスも着用可能な黒留袖とほとんど同格の礼装<br />
振袖・若い女性の晴れの日を彩る、未婚女性の第一礼装で成人式、謝恩会、披露宴などに着用します。<br />
訪問着・肩、そで、すそに絵羽模様が入ったミセスもミスも着られる準礼装。披露宴、年賀、パーティなどに着用します。<br />
付け下げ・訪問着を簡略化して生まれた気楽に着られる社交着。披露宴、年賀、観劇などに着用します。<br />
色無地・色と地紋を選べば慶事にも使える、最初の一枚に適した準礼装。お茶会、こどもの入学式などに着用。<br />
喪服・弔事の第一礼装は小物まですべてツヤ消しの黒で揃えるのが礼儀です。通夜、告別式、三回忌などに着用します。<br />
小紋・ちょっとしたお出かけに、気楽に着るお洒落な街着。外出、パーティ、観劇などに着用します。<br />
紬・全国各地で生産される、個性豊かな実用的な普段着。普段着、気軽なパーティなどに着用します。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://cde.jecpl.net">覆面調査員</a> | <a href="http://cyusha.botoxway.net/">ボトックス注射</a>]]>
   </content>
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   <title>着付けの準備</title>
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   <published>2008-03-06T11:07:05Z</published>
   <updated>2008-03-07T05:15:03Z</updated>
   
   <summary>着物の着付けには準備が必要です。 最初に着つけの準備をしましょう。 前日までの準...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p>着物の着付けには準備が必要です。<br />
最初に着つけの準備をしましょう。<br />
前日までの準備を解説いたします。<br />
最初には、必要なものが揃っているか確認します。<br />
着物を着る当日にあわてることのない様に、前日までに着つけに必要不可欠なものが揃っているか確認しましょう。<br />
着物と帯のコーディネートは勿論、袖から、チラリと見える長襦袢や様々な小物、バグや草履、との相性も重要です。時間をかけてキチンと選んでおきましょう。</p>

<p>次に補正用のタオルを用意します。<br />
着物を美しくまとい、着崩れを防ぐ為に、長襦袢を着る前に補正をします。<br />
補正は、タオルを腰ひもで留めるだけでもかまいませんが、補正用のタオルを作っておけば、よりかんたんに補正ができて便利です。</p>

<p>次に長襦袢に半襟をつけて置きます。<br />
これも忘れてはなりません。<br />
半襟は着物が汚れない様に長襦袢に縫いつけておくものですが、襟元を引締めるアクセントとしても必要です。三河芯と一緒に半襟を縫い付ける方法のほかに、半襟だけ先につけてプラスチック芯を差し込むときもあります。</p>

<p>次に着物に風通しをしておきましょう。<br />
着物を着る前日には、ハンガーにかけて風通しをして置きます。<br />
たたみじわができているときは、かるくアイロンをかけておきましょう。<br />
ただ、あまり長い時間ハンガーにかけておくと、着物の形がくずれてしまうでしょうから、１、２時間風を通したらもう一度、たたんでおきましょう。</p>

<p>このような手入れは、着物を重要にする為には必要な事です。<br />
めんどうかとおもいますが、なによりも重要ですすので、怠らないようにしましょう。</p>]]>
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   </content>
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   <title>着物の名称</title>
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   <published>2008-03-05T10:59:45Z</published>
   <updated>2008-03-06T05:15:08Z</updated>
   
   <summary> 着付けをしていると、着物特有の呼び名や、言い回しが出てきます。 最初は聞きなれ...</summary>
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      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm16_bb01027-s.jpg" alt="着物の名称" width=200  align=right border=0></p>

<p>着付けをしていると、着物特有の呼び名や、言い回しが出てきます。<br />
最初は聞きなれないかもしれませんが、これをおぼえておくと、着付けの解説がとても理解し易くなります。</p>

<p>ともえり（共衿）<br />
身やつ口、見ごろの脇のあいている部分<br />
そで（袖）<br />
たもと（袂）<br />
脇縫い<br />
おくみ線（袵線）、おくみと前身ごろを縫い付けてある縫い目のこと<br />
すそ線（裾線）<br />
半えり（半衿）、長襦袢のえりにかける掛けえりのこと<br />
帯揚げ<br />
帯締め<br />
おはしょり、すその長さを調節する為に同でたくし上げた部分の事<br />
おくみ（袵）、きものの前身ごろに続けて縫い付けられている幅の細い部分。えりの下から、すそまでをいう<br />
つま先（褄先）、つまとは端の意。きものを広げたときに、すその左右両脇の部分をつまと呼び、その先をつま先という<br />
衣紋、えりの首の後ろの部分のこと<br />
背縫い<br />
お太鼓<br />
たれ、お太鼓にした帯の下の部分</p>

<p>布目をとおす、縦糸、横糸の折り目をただし、<br />
しわやよれ等がない状態にすること。<br />
背中心をきめる、前中心で共えりをあわせることによって、<br />
背縫いを背中の中心にもってくること。<br />
衣紋を抜く、襟の首の後ろのところにあきを作ること。<br />
すそ線を決める、きもののすそをちょうどいい丈に調節すること。<br />
おくみ線を通す、上前とおはしょりのおくみ線を合せること。</p>


<p>私は、つまさきとは足のつまさきだと思っていました。<br />
着付けの解説で「つまさきを」と出てきたときには<br />
自分自身の足のつまさきを基準にしていたので<br />
どうも着付けがしっくりこなかった場合もあります。</p>

<p>着つけをするためには着物用語はきちんとと覚えておかないとダメですね。</p>]]>
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   </content>
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   <title>長じゅばん（長襦袢）の着付け</title>
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   <id>tag:kituke.wafuu.net,2008://7.521</id>
   
   <published>2008-03-04T14:36:52Z</published>
   <updated>2008-03-05T05:15:04Z</updated>
   
   <summary> 長襦袢の着付けを紹介しましょう。 長襦袢は着物の土台であり、襟元が汚れるのを防...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm14_bj03009-s.jpg" alt="長じゅばん（長襦袢）の着付け" width=200  align=right border=0></p>

<p>長襦袢の着付けを紹介しましょう。<br />
長襦袢は着物の土台であり、襟元が汚れるのを防止する為に着るものですが、色や柄で着物との調和をとる役割もあります。長襦袢の着付けで着物の着付けが決まります。</p>

<p>最初に、背中心を決めます。長襦袢をはおり、前中心で両襟先を合わせます。<br />
次に衣紋を抜きます。前であわせた左右の襟を片方の手で持ち、逆の手を背中に回して背縫いを持ちます。背縫いを下に引いて、衣紋をこぶし１つ分ぐらい抜きます。</p>

<p>下前、上前の順番で襟を合わせます。この時、のどのくぼみ付近で襟を交差させて下さい。</p>

<p>右手で右の胸下を押さえ、身八つ口から、左手をいれて襟合わせを確認します。</p>

<p>次に、胸ひもを結びます。<br />
左手で、胸ひもを取り、短い方を右手に渡してわきまでもっていき、胸下に当てます。<br />
胸ひもを後ろに回して交差させ、前に回して左寄りでひと結びします。<br />
胸ひもを１８０度ねじり、ねじった胸ひもの端を左右に振り分けます。</p>

<p>次に背中のしわを取ります。<br />
胸ひもの端は、上から、挟みこみます。<br />
背中のしわを両脇に寄せます。<br />
胸ひもの上下、どちらも奇麗にしわをとっておきましょう。<br />
背縫いを持ち、下に引いて背中のたるみを取ります。<br />
こうしておくと襟が浮きません。</p>

<p>次に胸のたるみを取ります。<br />
胸元のたるみも下に引いてとります。<br />
右脇の余りは、ダーツを取って、上前の内側に折り込みます。<br />
左脇の余りも同様にダーツを取って、折り込みます。<br />
両脇ぬいを持って少し下に引き、すそつぼまりのシルエットをつくります。</p>

<p>すそつぼまりのラインを確認しましょう。すそは動くと広がってくるので気をつけて下さい。</p>

<p>伊達締めを胸ひもの上にあて、後ろに回して交差させます。<br />
前に回して、中央で方花結びにし、あまりは挟みこんでおく。</p>]]>
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   </content>
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   <title>きものについて</title>
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   <published>2008-03-03T11:04:37Z</published>
   <updated>2008-03-04T05:15:07Z</updated>
   
   <summary> きものの着付けをやってみると、いろいろとわからないこと、知りたいことが出てくる...</summary>
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      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm10_cc01003-s.jpg" alt="きものについて" width=200  align=right border=0></p>

<p>きものの着付けをやってみると、いろいろとわからないこと、知りたいことが出てくるものです。<br />
分からないことは、いち早くお店の人や、着つけが上手な人などに聞いて、徐々に覚えていくと良いでしょう。</p>

<p>初心者がよく遭遇する疑問をチラホラ調べてみました。</p>


<p>きものも洋服と同じ様に季節に適した装いがある様です。<br />
真夏の７月、８月は薄物といって、透け感のある絽や紗、麻素材の着物を着つけましょう。<br />
その前後の季節、６月・９月は単衣とよばれる裏地のついていない着物を、それ以外の１０月～５月は裏地の付いた袷の着物を着ます。<br />
帯も夏は絽、紗、麻等の薄手のものを合わせます。<br />
小物も素材や見た目のデザインが季節に適したものを選びましょう。<br />
又、<br />
季節の風景を写し取った柄はそれに、合った季節をすこし先取りして着るのが粋です。<br />
花ならば四季折々の花がちりばめられている柄等がいいかのではないでしょうか？<br />
最初の１枚を買う時は時期に関係ない柄がお薦めです。</p>

<p>人から、譲り受けた着物について。<br />
身丈が足りないときは、帯を締めると隠れる胴のところに別布を足して丈を長くすることも出来ます。<br />
しみや汚れが目立つときは、一度、ほどいて縫い直す洗い張りや、好きな色に染め直す方法もあります。<br />
いずれも呉服店やきもの専門のリフォーム業者に相談してみましょう。<br />
きものは体つきが多少違っても着つけのやり方によって問題なくきこなすことが出来ます。</p>

<p>世代を超えて、大事に着続けていきたいものです。母から、娘へと代々受け継ぐことが出来るなんて素敵ですよね。</p>]]>
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   </content>
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   <title>着物でのたち振る舞い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kituke.wafuu.net/2008/03/post_25.html" />
   <id>tag:kituke.wafuu.net,2008://7.536</id>
   
   <published>2008-03-02T14:02:24Z</published>
   <updated>2008-03-03T05:15:06Z</updated>
   
   <summary> 着物は着付けをして終わりではないです。 着物姿の時のたち振る舞いをきちんとしま...</summary>
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         <category term="着物を着たら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm07_da21011-s.jpg" alt="着物でのたち振る舞い" width=200  align=right border=0></p>

<p>着物は着付けをして終わりではないです。</p>

<p>着物姿の時のたち振る舞いをきちんとしましょう。<br />
折角きれいに着付けた着物も姿勢が良くないと台無しです。</p>

<p>最初に姿勢は、着物が持つ直線的な美しいラインを崩さない為に、洋服の時以上に背筋を伸ばします。頭の上から、引っ張られているような感覚でいましょう。</p>

<p>歩き方<br />
歩幅は小さめにまっすぐあるきましょう。<br />
意識して胸を張り、姿勢よく、すそがめくれない様に注意しながら外股にならない様にしましょう。</p>

<p>おじぎの仕方<br />
頭を下げるので、はなく、腰から、曲げて上半身全体を倒すようにします。おじぎをしたら一拍おいてから、体をおこします。<br />
日頃のおじぎは上半身を４５度ぐらい倒して両手が自然に前に来る様にします。<br />
深いおじぎは上半身を９０度ぐらい倒す勢いで両手がひざにつくようにします。<br />
この場合、背中が丸まらない様にしましょう。</p>

<p>腕を上げる場合<br />
電車のつり革や、タクシーを止める等の、腕を高く上げる動作は、二の腕が見えない様に反対の手でそで口をサッと押さえましょう。<br />
着物の時は、腕や足等が多く見えちゃうと、だらしない印象になってしまうでしょうから、くれぐれも気をつけましょう</p>


<p>階段の上り下り<br />
上る場合は右手でかるく上前を持ち上げ、一歩ずつ折ります。<br />
足首やふくらはぎを見せない様にしましょう。<br />
下りる場合はすそが割れない様に太ももの位置で上前をサッと押さえ、つま先から、足をおろします。</p>

<p>化粧室<br />
たもとは帯の上付近にはさんでおくと両手が自由自在になって便利です。<br />
すそは、上前、下前を後ろまでおおきくあげて帯に挟みましょう。</p>]]>
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   <title>名古屋帯の着付け</title>
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   <published>2008-03-01T14:52:16Z</published>
   <updated>2008-03-02T05:15:07Z</updated>
   
   <summary>お太鼓の着付けを解説してみましょう。 お太鼓は普段着に合わせ、名古屋帯を使用して...</summary>
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         <category term="帯の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p>お太鼓の着付けを解説してみましょう。<br />
お太鼓は普段着に合わせ、名古屋帯を使用して着つけます。<br />
最初には、帯枕と帯あげをゴムひもなどで留めておくと後が楽ではないでしょうか？</p>

<p>テのワを外側にして、後ろから、左肩にかけます。胸の下ぐらいまでくる様にテの長さを調節します。<br />
胴に帯を２周させて、背中側の帯の最も下に手をいれ、１重目の帯が見えなくなる様にテをすこし下にひっぱって重ねます。すると、テの向きも直角に上方向になります。<br />
前板をいれてから、後ろに手を回し、テとタレをひっぱり、帯を絞めます。<br />
テをタレに巻きつける様にし右方向へ下にひっぱり前まで回したら、テを帯に挟んで置きます。<br />
タレの元を広げます。帯を表に返しながら背中心に持ってきて帯幅をいっぱいに広げます。<br />
帯枕と帯上げをタレの内側に入れ、タレの元を押さえます。<br />
帯枕を持ち、タレの長さが７０cm位になる様に調節します。<br />
帯山の布目を通します。<br />
帯枕を背に沿うようにつけます。前でかるく結んで置きます。<br />
仮ひもをタレの内側に通し、お太鼓の大きさを決める決め線の位置に当てます。<br />
仮ひもに沿って帯を内側にすこし折りあげます。<br />
片手で決め線の中央を持ち、反対の手でタレを内側に折りあげます。<br />
タレが７cm位になる様に調節して仮ひもを結びます<br />
テ先を後ろにおろしてお太鼓の中に入れお太鼓の左右から、２cm位出る様にします。<br />
帯枕と帯締めをきちんと結びます。<br />
最後に帯上げを結びます。<br />
全体のバランスを確認しましょう。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.antiagewakaku.com/">アンチエイジング</a> | <a href="http://www.taruminote.com/">たるみ</a>]]>
   </content>
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   <title>普段着の着物の着付け</title>
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   <published>2008-02-29T11:13:11Z</published>
   <updated>2008-03-01T05:15:04Z</updated>
   
   <summary>着物によって着付けのやり方が微妙に異なるときがあります。 最初に普段着の着物の着...</summary>
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         <category term="着付けの方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p>着物によって着付けのやり方が微妙に異なるときがあります。<br />
最初に普段着の着物の着付けをご紹介してみましょう。</p>

<p>長襦袢を着たら、着物を後ろから、はおり、長襦袢のたもとを持ちながら手を通します。<br />
正面で共襟を合せて持ちます。これで背中心が合います。<br />
背中心で、半襟が着物から、出ない様に５ミリぐらい控えて襟留めで留めておく。<br />
きものを一旦持ち上げます。両襟先から、１０センチくらい上を持って下さい。<br />
すその長さを決めます。ゆっくりと下げながら調整して下さい。<br />
すそ線は床すれすれに合わせます。<br />
長さが決まったら着物を前に引いて腰につけ、上前幅を決めます。<br />
上前がズレない様に下前を腰につけながら最後は１０センチぐらい上げて合わせます。<br />
上前をあわせたら、５センチぐらい上げます。<br />
上前の襟先を右手で抑え、左手で上前のおくみ線を整えて布目を通します。<br />
左手で腰ひもを取り、短い方を右手に渡し、腰骨より５センチくらい上に当てます。<br />
腰ひもを後ろで交差させ、両脇できちんと絞めます。<br />
ひもを前に回して左よりの位置で方花結びにします。<br />
下前、上前のすその長さを確認します。<br />
すそ線が変わらない様に、腰の付近を手で押さえ、腰ひも周りのたるみをとります。<br />
身八つ口から、手をいれ、後ろおはしょりを整えます。<br />
前のおはしょりもかるく整えます。<br />
襟を整えます。半襟を１cmぐらいだして下さい。<br />
胸下で斜めに折り上げます。下前がかさばらない様にしましょう。<br />
脇で上前のおはしょりと合わせる。<br />
腰ひもを結び、先ほどと同様ようにたるみをとります。<br />
おくみ線の上下を通し、おはしょりの布目も通します。<br />
左胸下付近でダーツをとります。おはしょりがまっすぐになる様に、<br />
くずれない様に伊達締めを絞めます。</p>]]>
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   <title>着物の手入れ</title>
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   <published>2008-02-28T05:53:59Z</published>
   <updated>2008-02-29T05:15:08Z</updated>
   
   <summary> 着物はただ、着付ければいいわけではないです。 なによりも終わった後の手入れもお...</summary>
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         <category term="着付け基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm16_bb01028-s.jpg" alt="着物の手入れ" width=200  align=right border=0></p>

<p>着物はただ、着付ければいいわけではないです。</p>

<p>なによりも終わった後の手入れもおこたってはなりません。きれいに着つけることも勿論重要ですが、それと同じくらいしまう際のお手入れは大切です。</p>

<p>必ず、汚れやシミをチェックしましょう。<br />
一度、着た着物や帯は見た目にはキレイでも汗やほこりを吸っています。<br />
ですので、手入れは必要です。<br />
脱いだあとは、眼に見える汗じみや汚れがういていないか細かくチェックしましょう。<br />
見つけたらすぐ手入れをしなければいけません。こうした汚れは時間がたつと落ちづらくなってしまいますので、あなどっていけません。</p>

<p>汚れのつきやすい場所を上げてみましょう。<br />
首があたる襟の折山部分は皮脂汚れがつきやすいところです。<br />
そで口は手首がこすれて皮脂汚れがつきやすいです。<br />
後身ごろはいすなどに腰かけた時に汚れがつくときがあるので、確認が必要です。<br />
最も汚れがつきやすい部分は、食べこぼし等が着き易い上前です。<br />
すそはほこりやどろ、砂などを巻きあげて汚れやすいところです。裏側もきちんとチェックしましょう。<br />
とくに、念いりにチェックすべきなのは、雨の日に着物を着たときです。</p>

<p>次の手入れに行く前に、目立つ汚れがないか確認しましょう。</p>

<p>OKならば、次は、かならず日陰で風通しをします。<br />
着物用のハンガーにかけて、風通しのいい日陰に１、２時間つるして湿気やシワをとります。<br />
着物用ブラシでかるくほこりをとり、手から、たたんで収納します。<br />
目立つ汚れがなくても汗を多くかいた場合や、ある程度の期間、着る予定がない時はクリーニング店に持っていき、汗抜きをしておきましょう。<br />
食べこぼしの汚れや泥はねなどは家庭で落とそうとすると余計にシミを広げてしまうでしょうから、クリーニング店か呉服店に相談しましょう。また金箔や金、銀糸についた汚れも専門店に任せたほうがいいかと思われます。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://pox.hksec.net">転職 失敗</a> | <a href="http://inv.datumou-info.net/">脱毛剤</a>]]>
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   <title>七五三着付け（三歳女の子）</title>
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   <published>2008-02-27T05:54:59Z</published>
   <updated>2008-02-28T05:15:04Z</updated>
   
   <summary> 七五三の着付けを解説しましょう。 最初に、用意するもの。 着物（祝い着）・三つ...</summary>
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         <category term="子供着付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/evt1083-s.jpg" alt="七五三着付け（三歳女の子）" width=200  align=right border=0></p>

<p>七五三の着付けを解説しましょう。<br />
最初に、用意するもの。<br />
着物（祝い着）・三つ身仕立てで、体系に合わせて肩揚げ、腰揚げをして置きます。<br />
帯（三尺帯）・兵児帯とも良います。かんたんな蝶々結びにします。<br />
被布・着用が楽でかわ良い装いです。寒さよけにもなります。<br />
長襦袢・前日に半襟を縫い付けて置きます。<br />
下着・肌襦袢とすそよけを準備して置きます。</p>

<p>最初に、下着と足袋を着けて、長襦袢を着せます。襟合わせをして、付けひもで結びます。<br />
この時、下前のつけひもを身八つ口から、出します。<br />
次に着物の袖を通し、襟を合わせて、付けひもを胸下で蝶々結びにします。<br />
半襟は１cmぐらい出します。<br />
帯は三尺帯を使用します。<br />
帯を胸付近で、２、３巻きします。<br />
後にまわして、蝶々結びをします。帯の重なり具合を綺麗にしてあげて下さい。</p>

<p>上手な帯の巻き方の解説をします。<br />
基本的には、最初に帯の中央を前中心に当て、左右各々を体に一周半を巻きつけて後にもっていき、蝶々結びをすると奇麗に結べます。<br />
長すぎたり、帯が足りなかったりするときは帯の巻き方で調整します。</p>


<p>あとは、ひもや帯が苦しくないか、半襟は１cmくらい出ているか、襟合わせがちゃんと奇麗にできているか、着物のそでと長襦袢のそでがちゃんと重なっているか、チェックしてあげて下さい。</p>

<p>最後に被布を着せてあげれば完成です。</p>

<p>その他ですと、頭髪をかわいらしくアップしてあげるといいですね。<br />
小さいこどもなので、長い時間の着物の着用はいやがるかとおもいますが、奇麗に着つけてあげでくださいね。</p>]]>
      
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   <title>着付けとメイク</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kituke.wafuu.net/2008/02/post_24.html" />
   <id>tag:kituke.wafuu.net,2008://7.535</id>
   
   <published>2008-02-26T11:14:51Z</published>
   <updated>2008-02-27T05:15:09Z</updated>
   
   <summary> 着物を着つけたら、メイクも着ものに合わせてみるのは、結構いいことではないでしょ...</summary>
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         <category term="着物を着たら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/ilm07_da24011-s.jpg" alt="着付けとメイク" width=200  align=right border=0></p>

<p>着物を着つけたら、メイクも着ものに合わせてみるのは、結構いいことではないでしょうか。</p>

<p>私が真剣に着物を着たのは、成人式と、結婚式と、踊りのかんたんな発表会でしたが、成人式は、自己流メイクでした。<br />
深い紫の振袖に、金髪でした。<br />
今見るとなんといってもびみょうな気がします。あの頃は良かれと思ってやってみた「着物に金髪」でしたけど。<br />
今でこそ、倖田來未さんや浜崎あゆみさん等が、和服でも金髪だったりしますが、当時はただの妙な趣味の人だったのではないでしょうか。<br />
ヘアメイクじたいは、思ったより和装な感じのヘアメイクでした。かんざしも刺していましたしね。</p>

<p>結婚式の時は、勿論メイクさんがついていました。<br />
前取りなどという写真を前もって撮っておくというのもしましたが、その時もメイクさんがぴったりと横についていました。<br />
写真だけなので、思ったより厚塗りで、それほど色白では無い私の顔が真っ白になってました。<br />
結婚式は体にもファンデーションを塗るんですね。前取りもそうでしたが、ドレスにファンデーションがつかないんでしょうか？今さらになって、心配しています。</p>

<p>とくに真っ白なウェディングドレスが心配です。</p>

<p>なんといっても、白無垢と洋装、色などでメイクが変わる様で、和装は白でメイクはピンク系でした。<br />
同じ白でもウェディングドレスではシャイニー系、カラードレスはレッドでしたので、ライトブラウン系のメイクでした。<br />
なんといってもプロはちがいます。<br />
自分自身の顔がまるで別人のようになってました。<br />
そのメイクアップの仕方を覚えて、マネをしてみたりしましたが、なんといっても日頃にそのメイクですと、すこし厚化粧に見えますね。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://fukurahagi.botoxz.net/">ふくらはぎボトックス</a> | <a href="http://www.otonanonikibi.com/sekken/">大人ニキビ</a>]]>
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   <title>しごき風帯の着付け</title>
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   <id>tag:kituke.wafuu.net,2008://7.537</id>
   
   <published>2008-02-25T10:49:21Z</published>
   <updated>2008-02-26T05:15:07Z</updated>
   
   <summary>主に浴衣の着付けに使用する、しごき風帯の着付け方を解説しましょう。 変わり織の軽...</summary>
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   </author>
         <category term="帯の知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p>主に浴衣の着付けに使用する、しごき風帯の着付け方を解説しましょう。<br />
変わり織の軽い生地でできた帯ですので、着付けがとてもかんたんで、体を締め付けない為、着物を着るのが初心者の人にもお薦めです。</p>

<p>蝶々結びの大きさが要点です。<br />
いっそう華やかになる、アクセサリーなどで遊び心を加えると良いですね。</p>

<p>最初に、帯の中央を持ち、前から、胴にあてます。<br />
シワにならない様に広げながら後ろで交差させて、前に回してきます。<br />
左側が上になる様に重ねて、ひと結びします。<br />
下のほうの帯で、羽根をつくり、もう片方の帯を上から、かぶせて蝶々結びにします。<br />
帯の形を綺麗に整えます。<br />
帯の結び目と胴回りを持って、右回りに帯を後ろに回せば完成です。<br />
どうでしょう？<br />
すごくかんたんではなかったでしょうか？</p>

<p>シワがよりやすくなるのは、帯に柔軟性があるときです。<br />
そのときは帯板をいれますが、帯板がないときは厚紙を適当な大きさに切って代用するといいでしょう。</p>

<p>かんたんな帯結びですので<br />
帯にアクセサリーをつけて、自分自身っぽさをプラスしましょう。<br />
新しい感覚を導入するのが近頃の着物の楽しみ方ですね。勿論日本の伝統を踏まえながら、遊んでみて下さい。<br />
そこで、ここ近頃流行のが帯につけるアクセサリーです。<br />
胸元にさしたり、結び目につけたり、とくに決まりはありませんので、自由に楽しみましょう。<br />
アクセサリーは着物専門店で売られていますが、一般的なアクセサリーとして売っているものや、手持ちのブローチや髪飾りを使用しても、とっても可愛いかのではないでしょうか？</p><br />]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.riporaito.com/">リポライト</a> | <a href="http://www.bihadahouhou.com/">美肌</a>]]>
   </content>
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   <title>浴衣の着付け</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kituke.wafuu.net/2008/02/post_4.html" />
   <id>tag:kituke.wafuu.net,2008://7.515</id>
   
   <published>2008-02-24T14:31:46Z</published>
   <updated>2008-02-25T05:15:08Z</updated>
   
   <summary> 浴衣の着付けを解説します。 浴衣の着付けは着ものに比べて、はるかにかんたんです...</summary>
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   </author>
         <category term="浴衣の着付け" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kituke.wafuu.net/">
      <![CDATA[<p><img  src="http://kituke.wafuu.net/img/csb813-s.jpg" alt="浴衣の着付け" width=200  align=right border=0></p>

<p>浴衣の着付けを解説します。<br />
浴衣の着付けは着ものに比べて、はるかにかんたんです。<br />
下着をつけたら、浴衣をはおります。<br />
共えりを合わせ、背中心を合わせます。<br />
共えりを片手で持ち、片方の手で衣紋を抜きます。<br />
両えりを持ち、背縫いを持って浴衣を持ち上げ、すそ線を決めます。<br />
上前の幅を決めます。<br />
上前をひろげて、下前をいれます。つま先を１０センチほどあげ、あまった部分は脇から、内側に折り返します。<br />
右手でウエスト付近を整えます。この場合下前をひじで押さえましょう。<br />
上前を合わせながら、つま先を５センチぐらい上げます。<br />
上前の布目を通します。<br />
ウエストの位置で腰ひもを結びます。結び目は片花結びにします。</p>

<p>腰ひもの周囲のシワを伸ばします。腰の付近を押さえながら伸ばしましょう。<br />
この時、すそ線が変わらない様に気をつけましょう</p>

<p>後のおはしょりを整えます。<br />
上前下前のえりを合わせます。<br />
おくみ線の上下を通し、おはしょりの布目を整えます。<br />
もう一度<br />
衣紋の抜き具合を調整します。共えりと背縫いを持ち衣紋を抜きます。<br />
下前、上前の順に、のどのくぼみよりすこし下にえりが来る様に合わせます。<br />
胸下付近で内側に折り込んで置きます。下前のおはしょりがかさばらない様にする為です。<br />
そのまんま腰ひもを結びます。<br />
背縫いが曲がらない様に、押さえながら、背中のシワを両脇によせます。<br />
右脇の余りは、上前のおはしょりの中に斜め上に入れ込んで整理します。<br />
おくみ線の上下を合わせ、おはしょりの布目を通します。<br />
これがまっすぐ真横になる様に左脇にダーツをとり調整して置きます。おはしょりの線が左下がりになりますので注意が必要です。</p>]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.otonanikibi.net/">大人にきび</a> | <a href="http://ubuge.datumouhou.net/">うぶげ処理</a>]]>
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